株式会社サンエイ工務店

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オフィスレイアウトのポイント~デスクレイアウト~


こんにちは。サンエイ工務店オフィスデザインチームの渥美です。


オフィスリノベーションをする際、内装業者に頼む前に、


自社でどんなレイアウトがいいのかを考える企業様も多いのではないでしょうか?


今回は、デスクのレイアウトについて基準となるポイントを、


メリット・デメリット合わせてご紹介したいと思います。




① 対向式レイアウト


デスクが向かい合わせになり、長手方向に並べて配置するレイアウト。


日本のオフィスで最も多く採用されている一般的なレイアウトです。















●メリット

・コミュニケーションがとりやすく、仲間意識が高まる


・同一方向に密接しているため省スペース


・LAN配線などのインフラ整備がしやすい



●デメリット

・プライバシーの確保が難しく、仕事に集中しにくい


・隣席の話し声や、電話が聞こえやすい


・自席での打合せがしにくい



② 背面式レイアウト


メンバーが互いに背を向けて座れるようデスクを配置したレイアウト。


前方に人がいないため、企画や制作など集中して作業を行うのに適しています。












●メリット

・振り向くことでメンバー内のコミュニケーションもとりやすい


●デメリット

・チェアやワゴンの出し入れ時に背後の注意が必要になる



① スクール式レイアウト


学校の教室のように、デスクを一定方向に向けて並べるレイアウト。


書類の流れに応じて配置できるため、銀行の店舗や受付業務が多いところで採用されています。


























●メリット

・定常業務の効率的な処理に向く


・左右前後のコミュニケーションが取りやすい


・管理者の目が届きやすい



●デメリット

・通路が多いためスペース効率がよくない




デスクレイアウトの種類を知っておくことで、レイアウトを考えるときに役に立ちます。


最近ではフリーアドレスを導入する企業も多いので、


各個人、作業内容によってデスクを変えられる環境があると、さらに効率があがるでしょう。


ぜひ参考にしてください!