オフィスレイアウトのポイント~会議室レイアウト~


こんにちは。サンエイ工務店オフィスデザインチームの渥美です。


前回はワークエリアのデスクレイアウトについてでしたが、


今回は会議室のレイアウトについてご紹介したいと思います。


左から順にご説明します!


① スクール型 (画像左)

講習やセミナーなどに向きます。講師が参加者の様子を確認しやすい配置です。


② ロの字型(画像右)

重役会議や企画会議に向きます。全員の顔が見え、適度な距離感で意見交換ができます。





③ コの字型(画像左)

プレゼン発表に向きます。ホワイトボードやプロジェクターの情報共有がしやすくなります。


④ 島型・円型(画像中央・右)


グループディスカッションに向きます。活発な意見交換がしやすいのが特徴です。


丸テーブルのほうがよりリラックスすることができます。




このように会議室ひとつでも、様々なレイアウトが考えられます。


使用する人や議題の内容によって、レイアウトを変えると会議の質を高めることができます。


また、会議室以外として使用することがある場合はスタッキングタイプのテーブルがおすすめです。


スタッキングとはキャスターが付き、


なおかつ天板を折りたたむことができるので省スペースで収納ができます。


ぜひご参考にしてください!




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