• hatanakanozomi

ブログ企画「ひな祭り座談会」その②


はい!前回の続きです!!

こんにちは、オフィスリノベーション課の畑中です^^


今日のブログは座談会その②です!

(その①はこちらから→https://www.leoneoffice.com/post)




それでは後半、スタートです!



宮城 「最近、毎日体温の報告してるけどさ、みんな体温低くない?」

(コロナウイルスやインフルエンザ対策の一環で体温報告をしています)

中村 「ぼくいつも35度台ですね」

北川 「わたしも」

宮城 「わたし平熱高いからびっくりしちゃって、でも体温低いと病気しやすいらしいし」

中村 「あ~、ぼくインフルエンザはよく罹ります(笑)」

宮城 「ほら~、死ぬ時も体温下がっていって死んじゃうでしょ?死に近づいてるよ?

畑中 「死に近づいてる(笑)」

中村 「じゃあぼく10年くらい前からずっと死に近いですね(笑)」


▲はやく落ち着くといいですよね




Q.この1年で失敗したな~ってことはある?



中村 「あ~…研修でLEONEにいる時に関わったお客さん、変更前の見積りで契約してしまったこ

    とですね…」

北川 「あれ、めちゃくちゃしょんぼりしてたもんね」

中村 「うん、本当にショックで…金額は変更前と変更後と同じだったんですけど、中身が全く違う

    やつで、配属きまってからLEONEに引き継いでもらって、

    最近変更契約してくれたそうなんですが、ちょっとややこしくなったりしたみたいで…

    申し訳なくて…」

畑中 「ヘビーなことやってたのね」

中村 「それから見積もりのチェック何度も重ねてやるようになりました」

宮城 「そこはね、本当に大事なことだよね」


畑中 「北川さんは何かある?」

北川 「中村くんみたいな大きいのはないんですけど…小さなミスや勘違いをよくやってしまうので、

    それ自体が「あ〜」ってなってます」

畑中 「北川さんも確認は気をつけてやったほうが良さそうだね」

北川 「ほんとに…」


▲話しながらどんどん声が小さくなる中村くん




Q.4月から後輩が入ってくるけど、どうですか?



中村 「わたしは、不安が、大きいです。まだ先輩にはなれないなと思ってます。」

北川 「正直言うと…」

宮城 「正直言うと?」

北川 「あんまりよろしくないかと…どうしようかなって」

畑中 「よろしくないか~、でも私も思ってました、3年前のこの時期」

北川 「教えられるほど、何もないから…」

中村 「でも分からないポイントが分かってあげられるのかなと、何も知らない経験のない子に、

    教えたことを「どこまで把握できてる?」とか質問しながらやっていったら、

    教えられることもあるのかなと思ってます。」

北川 「頼もしい先輩だ~~よろしく!!」

中村 「あ、投げ出した(笑)」

畑中 「がんばれ(笑)」




Q.ところで上司浅野さんのここが嫌だ!とかある?



「「「え~~(笑)」」」

宮城 「ブログで発表されるというね(笑)」


▲浅野さん、休肝してるんですかね



中村 「浅野さんのここが嫌だ、か…」

宮城 「ここを直して欲しいとか」

畑中 「あ、名前を呼んでから話し始めてくれるとありがたいです

「「「あ~~~」」」

(浅野さんは、唐突に要件から話し始めるので、誰に向かって話しているか分からないことが多いです)


畑中 「でも最近、中村くんを挟んだ向こう側から気配を受け取れるようになりました(笑)

なんかこっち見てる気がするって」

中村 「それぼくも習得しました、視線感じますよね(笑)

    なんかこっち見てるな~と思って浅野さんの方向くと話し始める(笑)」

宮城 「そうなんだ(笑)」


中村 「あ、あと備品買うのを常に忘れるそしてそれを一緒にいる人のせいにする(笑) 

   『お前が言わんかったから行けんかったやないか』って(笑)」

宮城 「一連の流れなんだね」

北川 「でも言っても忘れるよね」

中村 「うん(笑)」

宮城 「まぁちゃんとフォローしてくれる後輩たちがいるから、安心して忘れ物ができるのかな(笑)」


宮城 「浅野さんが物を忘れるって話を聞いてから、そうだったかな?と思って見てたんだけど…」

畑中 「はい」

宮城 「みんなはちゃんとフォローするでしょ?拾ったり、教えたり」

畑中 「しますね」

宮城 「でもわたし全くフォローしないから、自分でやるんだと思う(笑)」

「「「あ~~(笑)」」」

畑中 「最近は様子見てて、あ、これ忘れてそうだなって思うと、後ろから回収しながら行って

『あれ?』ってなった時に「はい、どうぞ」って(笑)」

中村 「なんか忘れとるタイミングわかってきますよね(笑)」

畑中 「うん、なんか雰囲気でね、今まだカバンの存在覚えてるな〜とか」

中村 「あ、今これ絶対忘れてる!って」

宮城 「もう浅野マスターじゃん(笑)」


宮城 「そろそろ浅野さんの話は、とめどなく出てくるからこの辺にしておこうか(笑)

    ほら、人の悪いところってポンポン出てくるし」

(直してほしいところがとめどなく出てくる浅野さん)




Q.では最後に、浅野さんのいいところは?



中村・北川 「「頼りになります」」

北川 絶対的な信頼感がある」

中村 「困ったら助けてくれる」

畑中 「不思議なんだけど浅野さんの「ええやろ!」「大丈夫やろ!」は本当になんとかなっていく

    からすごいなって… なんか謎の安心感がある(笑)」

宮城 「あ〜そのセリフ聞くね(笑)」

中村 「確かによくあるっすね、それ」


北川 「あと職人さんとかお客さんとか、距離感つかむのがすごく上手いなって」

畑中 「本当にねぇ…あれ、分からない。わたしできないっていつも思う」

中村 「可愛がられ上手ですよね、浅野さんて、懐に入るのが上手いというか」

宮城 「いろいろなタイプの人がいるからね、そこ目指していくのもいいよね」

北川 「でも本当に、浅野さんみたいなタイプの人初めて会いました」

畑中 「大変興味深い人だなと思ってます」

宮城 「人間観察(笑)」


北川 「でも本当に頼もしいなと思います。絶対的な安心感

    配属がオフィスに決まった時も、すごく不安だったんですけど、浅野さんもいるって

    聞いて「あ、なら大丈夫か」って思いました(笑)」

宮城 「そうだったんだ(笑)」



▲なんだか謎めいた不思議な人、ということが分かりました



宮城 「それでは今回は、こんなところでしょうか?

    これからも不安なこととか心配なこととか、何かあったらいつでも言ってね」

中村・北川 「「はい!」」

(宮城さん・中村くん・北川さん、ありがとうございました!)

いかがでしたでしょうか?

当初予定していたよりも色々な話ができたかな、と思います

(浅野さんの話は全く予定にありませんでした(笑))



『部下や後輩のために!』と考えると、つい肩に力が入ってしまいますが

上司や先輩が一方的なアドバイスをしたり意見を言うのではなく

一旦力を抜いて「話を聞く」ということが大切なのかな?と思います。

その上で解決すべき課題があれば一緒に解決していけばよいのではないでしょうか?

(線引きが難しいところなので、地道な取り組みが必要ですね)


つい4月からの新入社員のことを考えてしまう時期ですが

これから先輩になる社員のことも、より一層大切にしていきたいですね^^





ところで!

後日談ですが、座談会は不参加だった橋本さんから


橋本 「浅野さん、いつまで経っても橋本を「橋下」って書くから、そろそろ覚えてほしいな…

    もう1年くらい一緒に仕事してるのに…」


という話を聞きましたので、

浅野さんは早急に「橋下」から「橋本」にアップデートをしてください!


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