夏の冷房がつらい。

こんにちは、オフィスリノベーション課の畑中です^^

先日のブログで熱中症についてお話ししましたが、

暑い時期の悩みといえば『冷房』『温度差』も定番ではないでしょうか?

わたし自身、冷えやすく温まりにくい体質をしているので

暑い時期の冷房と温度差には毎年悩まされているひとりです。

新入社員のころ

「そろそろ暑くなってきたし、夏用のスーツを用意しよう!」

と意気込んで購入したものの

オフィスが寒すぎて数回着ただけになっているものがあります

もったいない…


オフィスに限らず、自宅でも

「暑がりの家族がいて部屋が寒い!」

という方もいるのではないでしょうか

わたくし、こちらも経験しております。

暑がりの姉と、いわゆる子供部屋というので育ちましたが

夏場の冷房は数時間で切れるようにタイマーをセットしても

知らぬ間にタイマーを消され、温度も20度前後に下げられていますので

夏の布団に変えようものなら、一晩で風邪をひきます。

自宅でもオフィスでも、我慢が多いのは

なぜか寒がりの人側が多いような気がするのは

私の気のせいでしょうか?

夏場のオフィスでも羽織物とひざ掛け、暖かい飲み物が手放せない人は

結構多いですよ

そしてこの極寒の部屋を出ると、茹で上がるような外気温

多方面から「体調を崩せ~」と言われている気分になります(笑)

自宅であれば、最終手段として暑がりの人と部屋を分けることもできますが

オフィスではなかなか難しいものですよね

もし可能であれば、寒がりの人は陽の光が入る窓際や

エアコンの冷気が直接当たらない場所に席を移動してみてはいかがでしょうか?


ただ、フリーアドレスのオフィスであれば、暖かい位置や涼しい位置を探して

移動することは容易ですが、固定席となるとなかなか難しいものです。

周囲の人の理解というのは必須ですね。

暑すぎることも、寒すぎることも作業効率を下げる原因となります

「そういう人もいる」という気持ちで折り合いをつけましょう。

そのほかにも、エアコン自体に羽をつけて、直接冷気が人に当たらないようにするなどの

工夫をしてみるのもよいのではないでしょうか?

エアコンに羽をつけると、程よく室内の空気を回す役割も担ってくれるので

26,7度の少し高めの温度設定でも涼しさを感じられ

省エネにも繋げることができます。

緊急事態宣言が解除され、オフィスでの仕事が再開している人も

テレワークを続けているという人も

これからの時期は熱中症に気を付けつつ、しかし周りで我慢しているかもしれない

寒がりさんのことも考慮した室内環境で、

来るべき夏・猛暑を迎えられると良いのではないでしょうか?

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