• hatanakanozomi

調べてみると面白い!名刺について


こんにちは

オフィスリノベーション課の畑中です!



突然ですが、みなさま名刺って持っていますよね。

ペーパーレスの昨今ですが

便利なコミュニケーションツールが発達しても、

デバイスなしですぐに取り出して渡せる名刺はやはり便利です。

初対面の相手との挨拶や、コミュニケーションをとるきっかけとしても

重要な役割を持っています。



実は名刺の歴史は古く、紀元前2世紀の中国と言われています!

(その節が正しければ2,000年の歴史が…!)


東アジアは歴史的にも中国と長い関係があります。

そのため名刺文化も根付いているのです!


現代のシンガポールや香港では、日本と同じくらい

当たり前に名刺交換が行われるそうですが

「便利な情報がわかる紙」という扱いなので、割とあっさり捨ててしまうようです。


「初めまして」ですぐに名刺を交換するのは

実は日本独特の習慣なんだそうです!

他にもビジネスマナーとして、名刺交換には色々とルールがありますよね



現代では世界中に名刺を持つ人がいますが

実は名刺のサイズって世界共通ではないそうです!

(なんと…!)

日本の標準サイズは91ミリ×55ミリ、欧米の標準サイズは89ミリ×51ミリと、

日本の名刺は少し大きめです。


これは昔の長さの単位の違いからきているそうです。

日本は尺貫法が基準だったため、長辺が3寸(約91ミリ)、

欧米ではヤード・ポンド法なので、長辺が3.5インチ(89ミリ)が基準となっているそうです。

(欧米の方と名刺交換をする機会があったら並べてみたい…)




ところで、なぜ「名紙」ではなく「名刺」と書くのでしょうか?


名刺が生まれた当時、訪問時に相手が不在だった場合

「わたしが来ましたよ~」という印を残すために

木や竹に名前を書いて戸口に「刺して」いたことが由来となっているそうです。

(しかし諸説あるので、気になる方は調べてみてください)


段々と時代が下り、木や竹から紙になり

社交界での挨拶の必需品となっていったそうです。



普段何気なく使っている名刺ですが

こんな歴史を持っていたんですね

(知りませんでした)



他にも探してみると、面白い歴史やルーツを持つものが

自分のデスクやカバンの中に隠れているかもしれませんね^^

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